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相場は自分を映し出す鏡である

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今日はこの名言を紹介します!

 

相場は自分を映し出す鏡である。

 

この言葉は深い!!

 

私はこの意味を理解するのに2年以上かかってしまいました・・・

 

あなたはもうこの意味、ご存知ですか??

ジンジンと胸に沁みていますか??

 

せっかくなので、今日は

私なりの解釈を書いていこうかなと思います。

相場っていうのは、私にとってもあなたにとっても、プロにとっても初心者にとっても同じものです。

当たり前ですよね?

私にとってドル円120円であなたにとっては110円

初心者は特別大サービス!105円にしちゃうよ!!
なんてことはあり得ません。

まぁ業者によってある程度提示される値段の違いは出ますが、基本的には一緒です。

チャートでテクニカル分析しようとしても、

表示できる指標はみんな一緒。

設定を同じくしたらみんな同じシグナルが出ます。

え、、、

プロでしか見えない、絶対もうかるサインを探していた??

ホントですか??

もし見つけたら私にも教えて下さいね♪(^^)/

基本的には、みんながみんな同じものを表示できる。

つまり、誰もが同じものを見ているということです。

それではどうしてみんな同じ結果にならないのでしょうか。

勝つ人が1割。負ける人が9割になぜなるのでしょうか。

それは、

相場からくみ取るものが違うからです。

相場に対して信じているものが違うからです。

相場についてのとらえ方が違うからです。

この、相場についてのとらえ方

それは、

つまり、

「自分の考える」相場

です。

鏡で自分を見て

「カッコいい」と思うのか

「太っているな」と思うのかはその人次第。

今の相場を見て

「円安だな」と思うのか

「円高だな」と思うのかはその人次第。

って考えた時に、負ける人には共通点があるんですよね。

それも2つ。

 

1,相場をコントロールしようとしている

「なんで自分の思った通りに動かないんだ」

「買ったら下がって、売ったら上がるのか」

そうです、そこのあなた。

そう思ったことありませんか??

そんなことに神経使っていませんか??

 

2、自分の考えを直せない

 

一度円安!!と思ったらなかなか円を買うことはできません。

そろそろ天井だろうと、自分の考えが正しいと思いこみ、円を売り続けます。

でも、一度落ち着きましょう。

なぜ円安って決めつけているんですか??

正しいのはいつも相場ですよ。

 

 

 
みている相場はみんな一緒。

感じることはその人次第。

変えなきゃいけないのは、

「相場」

ではなく、

「自分の考え方」

なのです。

自分は不完全な存在である。

完璧なんか無理だ。

そう理解して、受け止めること。

それが勝ち組への第一歩かもしれませんね。

戦うべきは相場ではなく、自分自身。

あなたはどう思いますか?

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