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あなたが持つべき資産~②紙資産~

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さて、あなたは資産、持っていますか??

 

何度も言います。

資産とは

あなたの収入を増やしてくれるものです。

 

じゃあ資産ってどんな種類のものがあるの?

っていうシリーズです。

あなたはもう貧乏人!下流階級だ!!

あなたが持つべき資産①不動産

 

今日はその第二弾。

 

ズバリ、

紙資産

です。

さぁいきますよー♪

 

①株・債権

 

これはわかりやすいですよね。

要はあなたのお金・現金を、株や債券と交換するんです。

 

それによって企業や国は経済的活動をし、そこからの利益が出資者に分配される・・・

この配当が、日本株だったら1,2%。

日本国債だったら・・・・( ;∀;)

って感じですが、外国債とかだったらもっと利回り高かったりしますよね。

もちろん値上がり値下がりのリスクもあるので、キャピタルゲインも狙えます。

 

② 投資信託、ETF

 

株や債券、不動産、買いたいけど何を買えばいいかわからない!!って方

もしくは

小資金の人向け。

 

例えばトヨタの株を買おうとしたら、6,70万円は必要なわけです。

例えばトヨタ、日産、マツダ、本田・・・

なんていう自動車銘柄を混ぜて細かくちぎって、一口1000円からはいどうぞ!!

なんてことができるんですね。世の中便利!!

 

これが日本株を混ぜたもの~とか、東南アジア株を混ぜたもの~とか、

全世界の大企業の株を混ぜたもの~とかまであるのです。

株ではなくて債権や不動産まで。

不動産の投資信託をREITって言います。

もちろん配当も分配金として出ます。

 

毎年保有するのに手数料がかかるのがデメリット。

インデックスファンドを選ぶと無視できるレベルかもしれませんけど、

手数料はコストなんで、絶対確認してください。

特に購入手数料と信託報酬ってやつです。

そういう意味で、銀行や証券会社で奨められるものは全て手数料が高いもの。

 

大切なのは

あなたが何に投資をしたいのか

を明確にすることです。

 

例えば東南アジアに投資したいのであれば、

銀行とか証券会社ではなく、

ネット証券(私は楽天証券とSBI証券を使っています)で、

東南アジアの企業のインデックスファンドを探してください。

ほとんどが購入手数料無料(ノーロード)、信託報酬(年間の手数料)1%以下で買えます。

すぐ見つかりますよ。

 

銀行マンや証券マンは、

あなたが何に投資をすべきか、何が必要か

なんて教えてくれません。

 

そもそも投資は何を買ったら儲かるかなんて正解はない世界です。

 

誰に相談したって、自分なりの考えを持つしかないです。

オリンピックまでは日本株を買おう!!とかね。

 

そういう意味では人気ランキングを気にする~

とか、

おススメの商品ある??なんて聞くことは

愚の骨頂です。

 

ちょっと脱線しましたが、

小資金から、例えば月1万円から投資を始めたい!!

なんて方は投資信託はおススメです。

 

一方、ETFは上場投資信託と言われるもので、ほとんど内容は一緒ですけど、

投資信託とは違って、市場が開いている間は常にトレードができます。株みたいにね。

投資信託は市場が閉まってからその日の値がつくので、利便性は劣ります。

 

ただ、購入するのに手数料がかかるので、毎月1万円を積み立てたい!!なんてのには向きません。

少なくとも50万円くらいですかね?

ポン!と買える方には、信託報酬も投資信託よりも低いのでおススメです。

 

ちなみに私は米国のETFを持っています。

4種類かな?(具体的な銘柄を知りたい人は個別に聞いてください。)

これは米ドル建てなので、円安での利益だけで結構なものになっています。

 

投資信託もETFもどちらかと言えば初心者向け。

手軽に始められるし、ほとんどのものが長期保有向けなので、保有時に何も考える必要がないのはメリットです。

(スイッチングなど、自分でポートフォリオをメンテナンスすることは必要ですが)

 

とはいえ、ホント、アホみたいにたくさんの種類があるので注意。

 

さっきも言いましたが、何を買うか・・・の前に、

どんなものに投資をしたいか

どんなポートフォリオを持ちたいかを明確にすること。

これが大切。

 

例えば、

・円安リスクに備えたい

・新興国の成長に投資したい

とかっていう思いがあるのであれば、買うべきものは絞られますよね?

 

もし若い方であれば、

新興国株式、先進国株式のインデックスファンドにオールインして、10年は引き下ろさないつもりで毎月積み立てるのがいいと思います。

(私の401kなんかはそうです。どうせ老後まで引き落とせないんで。)

例えば毎月1万円。年12万円ですか。

これをドルコストで10年積み立てたとしたら、複利が効いて、

少なく見積もって年5%だとしたら

10年間で120万円が158万円ですかね?

10%だとしたら210万円。倍近くになりますね。

大切なのは

毎月ちゃんと積み立てること

そして

出口戦略をしっかりすること

つまり、悪いときに売らないで、いいときに売る

ということです。

これがすごい大切。

例えば15年積み立てようと思って始めて、

13年目くらいに凄い世界経済が好調なら、そこで利益確定しちゃえばいいんです。

 

リーマンショックみたいなことがあると、みんな心配になって売っちゃうんですけど、それは逆。

長期投資をしたいのであれば、そこで買い増すマインドセットが必要なんです。

 

そういう意味で勝手に積み立ててくれる401kなんかは便利ですよね。

 

まぁこの辺は個別に聞いてくれたら答えますし、何よりもあなた自身が自分で勉強するのがあなたのためになると思います。

 

と、色々書きましたが、

 

そもそもの話をします。

 

株など、長期保有する方の考え方って

 

「世界は常に成長し続ける」

 

ということが前提になっています。

リーマンショックみたいなものがあっても、いずれは絶対に上がる。

世界は人口も増えているし、イノベーションも起こるし、右肩上がりに成長するんだ!!

今よりも20年後は素晴らしい世界になっているだ!!

 

と思う人がやるべき投資です。

 

なので、あくまでも私個人の考えですが、

世界をターゲットに投資するのであればいいと思いますが、

 

日本株のみを見るのはどうかなぁ。。と私は思います。

 

確かに今は、日本株上がっていますけど、

そのほとんどは為替の影響。

 

ドルベースでみると疑問符がつくのが正直なところです。

まぁもちろん、今後オリンピックもあるし、当面はいいと思いますし、

現預金でもちつづけるよりはずっとマシ。

海外のよくわからない企業に投資するくらいなら、

株主優待目的でイオンとかマクドナルドに投資したくなる気持ちもわかります。

 

けどまぁ目的があなたの資産を増やすことなのであれば、世界に目を向けるべきだと思います。

 

何を優先するんだっていうその人なりのポリシー次第ですよね。

 

とりあえず、今回は、持っているとあなたの収入を増やしてくれる資産という意味で、

これらの紙資産を紹介しました。

 

けどまぁ、ここまで書いてあれですけど、例えば投資信託を持ちまくれば金持ちになれるかと言われたら、私は疑問です。

また別途書こうと思いますけど、所詮これらは、

「お金をインフレから守るためのもの」

であって、

「資産を増やすためのもの」

としては少し弱いと思うんですよね。

 

 

まぁとりあえず、便利なものであるのは間違いないので、

 

何を目的として投資するか

 

それは明確にして投資を行うのが必要不可欠です。

 

投信やETF、株などは

私この人たちから学びました。

詳しいことは是非彼らを参考にしてください。

[保存版]私を育てた投資家たち

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