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FXや株で相場を読む時に抑えるべき2つのポイント

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というキャッチーな題をつけましたが、すいません。

私は相場を読むことはできません。

あなたは相場を読もうと努力していますか??

 

そのために、チャート分析したり、、アナリストの意見を聞いたり・・・・

不確実な未来を予想しようとしているんだと思います。

 

まぁでも私は相場分析はあまりましません笑

 

そもそもですが、私は

相場を読める=利益が出るとうのは違う

と思っています。

利益を出すために必要なのは、また別の力でありそれはまた別の話。

まぁでも相場を予想したり、今後どうなるのかという自分なりのシナリオを持つことはいいことだと思います。

そして何より

「なぜこのような値動きになったか」

を理解することは、あなたのレベルアップには欠かせません。

 

今日はその際のポイントを整理しましょう。

まぁざっくり言って2点です。

 

1、市場が何にフォーカスしているかを意識する

まずはこれですね。

市場が何を期待していて、何に注視しているかということを意識しましょう。

例えば今の時代であれば、中央銀行の動きです。

アメリカだったら利上げはいつなのか、

日本やEUだったら追加緩和はするのか、しないのか。

ほとんどこれによって日々値動きしていると言っても過言ではありません。

中央銀行の動きが気になるから、日々の経済指標とかに一喜一憂するのです。

 

逆に言うと、中央銀行も経済指標を見て判断しているんですよね。

 

今中央銀行がどの指標にフォーカスしているのか・・・

それを考えると抑えておくべきものが見えると思います。

 

 

2、変化に注目する

ネットの発達もあって相場というのはすごいもので、

常に「今」を示しています。

今、市場がどのような考えなのかを表しているのが今の相場です。

相場を読むということはその市場の「変化」を予想するということ

例えば失業率が5.5%と予想されているのであれば、

ここからの変化が相場の変化。

いくら5.6%で、前年度より良くなっていたとしても、予想より悪かったら相場に対して悪影響を与えます。

なので、相対的に指標がいい悪い・・・ではなく、

参加者が考えるよりいいか悪いか・・・・

そう考えなくてはいけません。

私はこの考え方がずっとわからなかった。

なんでアメリカの経済は好調なのにドルが売られるんだろう・・・

って感じで。

 

もう、アメリカの経済が好調っていうのは織り込み済みなんですよね。

みんながそう既に思っているということです。

 

そういう意味で「織り込み済み」という言葉は使われています。

例えば選挙とかで、自民党が勝ったとしても、

それが市場の予想通りなら、ふ〜ん

で終わるんです。

これが一転、民主党が勝ちました!!

なんて話になると、それは市場の予想とは違った結果ですから、相場は一気に動きます。

だから、変化に着目する。

具体的には、

市場の予想との変化に注目すること。

これが大切で、この考え方ができないと、

いつまでも三日前の数字に固執しちゃったりします。

今までずっと1ドル105円くらいだったのに、120円なんて異常だよ!!みたいにね。

これが値ごろ感でのトレードが危険な理由です。

値ごろ感っていうのは我々の主観ですよね。

相場については多数派が値を形成しますが、

多数派少数派なんていうのはすぐに変わります。

相場は常に変化します。

常に相場が正しい。

というのは本当によく言ったものですね。

 

相場においては、自分の考えに固執するのは間違いです。

だから常に相場の意向は聞く必要がありますよね。

まぁ読もう読もうとしても読めないのが相場なので、

相場予測との付き合いに関してはバランスが必要だと思います。

 

私が日頃相場予測していない秘密については、

メールセミナーやリアルセミナーで全てお話しています。

読めないものを読むということはやめたんです。

 

本当は私も、未来を読めたら億万長者なんだけどなー。。

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